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美顔器はなぜ続かない?美顔器を続けるためのコツを伝授

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せっかく美顔器を買ったけれど「自宅用の美顔器は続かない…」「使い続ける自信がない」「ついつい放置している」といった悩みは多いもの。
そこで、使いこなせずにしまい込んでいる人や、三日坊主の人のために、美顔器を使い続けるためのコツをご紹介します。ちょっとしたコツなので、きれいになるためにぜひ参考にしてみてくださいね。

美顔器が続かない理由は?

きれいな肌や引き締まったボディを目指して美顔器を購入しても、使い続けるのに苦労する人が一定数います。さらには、残念ながらまったく使わないでしまい込んでしまう人もいるでしょう。その理由はさまざまですが、「使う日を忘れてしまう」「面倒臭く感じてしまう」「効果をなかなか実感できない」「美顔器の使い方をマスターできていない」などが挙げられます。
美顔器を買ったときは絶対続けるつもりだったのに、いつの間にか忘れてしまったり、使うことがおっくうになったりしている人は、もしかしたら下記のような理由があるかもしれません。

使う日を忘れてしまう

1週間に1度や、2~3日に1回など、間隔を空けて使用する美顔器の場合、いつ使うのかわからなくなってしまい、うっかり忘れてやがて使わなくなる…。美顔器でお手入れをするリズムが崩れることで、徐々に美顔器の使用サイクルから離脱してしまっている状況ですね。
また、毎日使用するタイプの美顔器であっても、1日の中で使う時間やタイミングが決まっていないと、お手入れ習慣がルーティーン化しにくい傾向があります。思い出したときだけ使っているようでは、美顔器ケアは習慣づかないでしょう。

面倒くさく感じてしまう

美顔器ケアはゆったりとしたリッチな時間が魅力ですが、普段のスキンケアの時間すら確保できない忙しい人は、美顔器ケアにまで手が回らないこともあるでしょう。
セルフの美顔器ケアは、あくまでも自分で手を動かさなくてはならず、それなりに時間もかかるので、忙しい生活の中では美顔器を使うこと自体がおっくうになる人もいます。

効果をなかなか実感できない

毎日の小さな積み重ねがきれいを作るとわかっていても、目に見えてわかりやすい効果を実感したいのが本音ですよね。結果を急いでしまうタイプの人は、少しずつ理想に近づいていたとしても、即効性のある効果を得られないと、使うことすらやめてしまうことがあるようです。
美顔器を使うことで理想の肌やボディになれるイメージを抱くことはとても大切なことですが、数回の使用ですぐに結果が出るわけではないことを、再認識できるといいでしょう。自分の肌をじっくりと観察し、小さな変化を見つけるのも大切です。

美顔器の使い方をマスターできていない

昨今の美顔器はとてもシンプルな操作でハイクオリティなものが多く、簡単に使用できる作りになっています。それでも、手順が複雑だったり、何度操作しても難しく感じてしまったりするタイプの美顔器の場合、苦手意識が高まることもあります。
また、美顔器の説明書を読まずに自己流で使ってしまうことで、正しい効果を得られずにやがて使用をやめてしまう人も…。正しい使い方を守ることが、まずは大切です。

美顔器を続けるためのコツ

ご自身がなぜ美顔器を使い続けられないのか、あてはまるものはありましたか?続かない理由を踏まえた上で、続けるためのコツを確認していきましょう。
どれも簡単なものばかりですが、意外にできていないことも多いはず。美顔器を使いこなすためにも、一つひとつチェックしてみてください。

美顔器を使う時間とタイミングを決める

人それぞれ、歯磨きや洗顔など習慣化しているルーティーンがいくつかありますよね。美顔器も歯磨きと同じくらい当たり前の習慣になったらベストではありますが、まずは習慣化している日常の行動に紐付けて、美顔器ケアをしてみましょう。

例えば、入浴時に湯船に浸かりながら、リビングでテレビを見ながらなど、「ながらケア」でリラックスしながら美顔器を使用するのはいかがでしょうか。特に入浴時は、血行が促進されて効率良くお手入れができ、一石二鳥です。防水対応の美顔器をお持ちの人は、ぜひルーティーン化にチャレンジを。テレビを見る習慣があるなら、好きな番組を見ながら続けられるためおすすめですよ。毎日同じ時間帯の番組を見ながら使う習慣が持てると、なお良いですね。ラジオや音楽を聞きながらの肌ケアは、両手が空いているので「ながらケア」にはうってつけといえます。

また、寝る前や歯磨き後、入浴後も続けやすいタイミング。一日の疲れをリセットした後に肌のお手入れができるので、毎日のご褒美タイムとして定着させやすいですよ。「週2回まで」など使用頻度に指定がある美顔器も多くありますが、そんな場合は使う曜日を決めてしまうのがルーティーン化への近道です。

カレンダーやスケジュールアプリを使う

どうしても使う日や時間を忘れてしまう人は、毎日見るカレンダーやスマートフォンのスケジュールアプリを活用するのがおすすめです。紙のカレンダーをお持ちの人は、使用したい曜日に印をつけましょう。
スマートフォンのスケジュールアプリやリマインド機能も同様に駆使してください。毎日見るスケジューラーに事前登録しておけば、お手入れのタイミングを思い出させてくれるので、「ついうっかり」を回避できます。

周囲に協力をお願いする

家族や彼氏など関係の近い人に、美顔器でのお手入れをもしも忘れていたら注意するよう協力を依頼するのも一案です。「最近、美顔器は使っている?」「肌の調子はどう?」などと声をかけてもらうようにお願いしましょう。
周囲の目があることで、なまけ癖がついても持ち直すことができますよ。美顔器を使っていることを知ってもらうことで、「顎のライン、変わった?」「肌の調子いいね!」など、自分ではわからない小さな変化に気づいてくれることも。そんなうれしい声が、美顔器を続けられる励みになりそうです。

手抜きケアでもOKとする

毎日きっちりと時間をかけて、美顔器で肌のお手入れすることがつらい場合は、自分の都合の良いルールで行うことも時には大切です。メーカーから推奨されている「お手入れの時間10分」がどうしても面倒なら、慣れるまでは思いきって5分に短縮して、手抜きケアをしましょう。
また、「今日は頬だけ」「今日はTゾーンを集中的に」と、部位別に利用して時短ケアにすることで、ズボラさんや忙しい人でも続けやすくなります。肌ケアに長い時間をかけることが面倒臭い人には特に、一押しのコツですよ。

理想の姿をイメージしてケアする

ダイエットをする際、目標の体型のモデルの写真を部屋の壁に貼ってやる気を高めることはよくありますが、美顔器ケアも同様です。憧れの女優やモデルなど、理想の女性の写真を待ち受けにしたり、イメージしたりすることで、お手入れのやる気を継続させましょう。
理想の姿に近づくイメージを持ってお手入れすることは、実は予想以上のパワーの源になります。美肌へのモチベーションを高く保つコツであり、美顔器を続けるコツにもなりますよ。

ちょっとしたコツで美顔器での肌ケアを続けよう

美顔器が続かない理由と、使い続けるためのコツをご紹介しました。もしも、「もう美顔器を使い続けられないかも」「すでに使ってない…」などとあきらめモードであれば、これまでの使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか?

使用のタイミングに気を配ったり、スマートフォンのスケジューラー機能を使ったり、家族や彼氏といった周りの人に頼ることもおすすめです。また、自分に甘えて手抜きをしたって大丈夫!案外ちょっとした見直しで簡単に使い続けられるようになり、美顔器が手放せなくなるでしょう。
きれいになるために手に入れたせっかくの美顔器を無駄にしないためにも、ぜひ今回のコツを上手に取り入れてみてください。そして、美容器はコツコツと継続すれば効果を実感できるということを、決して忘れないようにしてくださいね。

この記事の執筆者
美顔研究所 編集部
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美顔研究所 編集部

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